会社概要
沿革
  • 現社長である佐野慎一の祖父となる佐野圓一は、岡山県北に位置する新見の地で木炭の商を手掛けた。
  • 1868年(明治元年) 山佐グループの原点となる「佐野商店」を創業、製材業を営み国鉄に鉄道枕木の納入を開始。
  • 1957年(昭和32年)「岡山石油販売」を創設しガソリンスタンドを出店、二代目となる佐野一郎が代表取締役に就任。
  • 1967年(昭和42年) グループを統括する「山佐株式会社」を創立。
  • 1969年(昭和44年)「山佐産業株式会社」を創立。
  • 1970年(昭和45年) 佐野慎一が代表取締役に就任し、数年をかけて回胴式遊技機「パチスロパルサー」を開発し、アミューズメント事業を展開して業績を伸ばす。
  • 1986年(昭和61年) 国外の大手エアラインに航空機リース事業を開始。現在、航空機リースでは国内最大となる機体数171機を保有。
  • 2002年(平成14年) 船舶リース事業を始め、国外の運航会社にリースを開始。
  • 2013年(平成25年) 太陽光発電事業を開始し、3年間で300MWの設備取得を目標に事業を展開。
  • 2015年(平成27年) 太陽光発電所について300MWの設備IDを取得。
  • 2017年(平成29年) 太陽光発電所について500MWの設備IDを取得。
山佐株式会社 代表取締役 佐野 慎一
山佐株式会社
設  立 1967年2月(昭和42年)
資 本 金 1,500万円
代 表 者 代表取締役 佐野慎一
事業内容 (1)マイクロコンピューターを利用した機械、及びアミューズメント用機械の開発・製造
(2)航空機リース事業、船舶リース事業、発電事業及び電気、熱、その他のエネルギーの供給に関する事業
取引銀行 トマト銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、中国銀行、高知銀行、コメルツ銀行、RBS銀行、中国工商銀行、
コモンウェルス銀行、BNPバリバ 銀行、兆豐國際商業銀行、スタンダードチャータード銀行、INGバンク、DBS銀行、バンク・オブ・アメリカ
年間売上 915億円(2016年度)
従業員数 428名(2016年2月現在)
本  社 〒718-0003 岡山県新見市高尾362-1
岡山本部 〒702-8033 岡山県岡山市南区福富東2-20-6
山佐産業株式会社
設  立 1969年3月(昭和44年)
資 本 金 3,000万円
代 表 者 代表取締役 佐野慎一
事業内容 (1)マイクロコンピューターを利用した機械、及びアミューズメント用機械の販売
(2)遊技場の経営
(3)航空機リース事業、船舶リース事業、発電事業及び電気、熱、その他のエネルギーの供給に関する事業
(4)燃料石油製品販売(ガソリンスタンド)
(5)木材加工(ブレカット)
取引銀行 トマト銀行、三菱東京UFJ銀行
年間売上 598億円(2016年度)
従業員数 402名(2016年2月現在)
本  社 〒718-0003 岡山県新見市高尾362-1
岡山本部 〒702-8033 岡山県岡山市南区福富東2-20-6